電子ピアノもメンテが必要なんですね(^_^;)

先月の末から、(いや、もっと前かな)クラビノーバの調子が悪かったんです。

電子ピアノは調律いらないし、夜中も弾けるし、って事で毎日練習欠かさずに使ってました。

先月の末くらいからかなり気になって来たのが、ある瞬間に音が急に大きくなる事。

最初は空耳?って感じで、いつもそのキーが大きくなるわけじゃなかったんです。

でもとうとう、そのキーを弾くと必ず大音量。

ヘッドホンで弾いていると、もう耳がキーンって。

怖くて弾けなくなりました。

その後、ハワイ旅行に出かけて1週間。帰って来て弾いてみると、やっぱりダメっぽいと言う事で、ヤマハに電話して修理を依頼することに。

先週、出張修理に来ていただいて、無事元どおりにしていただきました。

キーボードのセンサーの下のゴムが劣化して音の強弱を再生できなくなったのが原因だそうです。

弾く時間にもよりますが、早い人で1年くらい、通常は3年から5年でこのような症状が出てしまうそうです。購入して3年弱だったので丁度そのような症状がでるタイミングってことですね。

アコースティックのピアノはメンテナンスが必至で、1年毎に調律する必要があるってのはわかってたけど、電子ピアノもメンテが必要って、これは購入の時に説明あったかなぁ、、、

説明必要だよね。修理の人曰く、キーボードだけじゃなく、ペダルとかも調子が狂うことがあるとか。調律程お金は掛からないと思うけど、必要経費なんだって、ちゃんと説明する必要あると思うよ。

この事で中古でいいからアコースティックのアップライトピアノが欲しいな、、、なんてね。

これは断捨離して物を減らさない限り無理なんだけどね。

*****

前回のレッスンでショパンのワルツ、一応暗譜で弾けて修了。次はノクターンの遺作に挑戦です。

バッハインベンションは11番。

前の先生はブゾーニ版でやっていたんだけど、やはり解釈とか指使いとかが独特って事で、原典版を使いましょうということに。

ブゾーニ版は装飾音を平たく楽譜にしてくれてたんだけど、原典版だと装飾音記号を理解して弾かなくちゃならないので、ちょっと戸惑ってます。でも指使いはやりやすいかな。

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